滋賀県彦根の英会話&空手教室 | ブラックベルトイングリッシュ

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県内、県外はもとより東京や大阪からも習いに来る教室の特徴は?

空手も英語も、学習する『目的』を明確にしています。

●英語を話せるようになるという事は、目的ではなく手段のはずです。

『テストで良い点を取る』や『英文法を完全にマスターする事』ではありません。

●武道を学ぶ目的は心身共にバランスのとれた人格を育みつつ、イザという時には自分の身を守れる様な技量・裁量がある事。『人より早く昇格する』や『試合で勝つ』事ではありません。

先ず、語学学習の上で一番大切なのは『MOTIVATION⇒それをする目的』です。すなわち、「英語が話せるようになって○○したい!」という自発的な情熱。残念な事に、教科書に添い一方的に教えるスタイルの英会話教室、テストにパスする事を目標としている学校や英語塾では、お決まりの言い回しや一定レベルの知識までは付きますが、その知識を使いまわしたり、自分自身の思いや意見を表現しようと思うとなかなか手が届きません。

 

結局、英語の知識はあるのに(長年勉強したのに)喋れないという結果に。。もったいないと思いませんか?

 

しかし、ブラックベルトイングリッシュ道場に通う空手生にとって道場内での英会話の聞き取りや簡単な意思疎通は『日常の事』です。特に中級クラスになると通訳等も必要なく、師範のロバートと直接コミュニケーションを取る事が自然の光景になっています。

 

ブラックベルトイングリッシュでは、『英語はコミュニケーションの道具の一つ』という位置づけです。単に英語を詰め込むのではなく、『知っている英語を使って、その他の事を学ぶ』というように語学の域を一歩踏み出て、目的達成のお手伝いをする事を指針としています。

 

ブラックベルトイングリッシュのユニークさは、ティームティーチスタイルにあり!

では、英語をツールとして使い目的を達成する。。。『英語も話せないのにどうやって?』ですが、それを成功に導く秘訣は講師がチームで教えている事にあります。

 

ネイティブの英語を提供するのは、もちろんアメリカ人のロバート。しかし、空手道の哲学や、

長年で培った経験、英文法の説明など伝えたいメッセージを直接英語で理解しようと思うと、

事前に相当の語学力と見聞を必要とします。そこで、英語が全くビギナーの人でもネイティブの

先生との意思疎通のお手伝いをするのが、アシスタントインストラクターの智恵の役目です。

 

****ロバート&智恵のチームで教えるから****

●生まれも育ちもアメリカのロバートが(英)会話的に正しい英語を教えます。

●生粋の彦根人の智恵は日本人特有の思考や癖、そして英語で意思疎通を図る時に難しくなる点

などを熟知しているため、生徒のその時の思いや発言をロバートにスグ伝えられます。

●生徒からくみ上げた事はスグに授業に生かせます。

●発音の難しさも、アシスタントの智恵がサポート!智恵は、アメリカ英語の正しい発音を日本

人側から研究。正しく言えるようにバッチリサポート出来ます。

●その発音が通じるかどうかをネイティブ講師のロバートが確認できます。

●緊急事態があっても日本人の智恵が素早く対応できます。

●どんな質問に対してでも、アメリカ人からの視点を踏まえてロバートからの回答が返ってきます。

●ロバートは、空手道や語学を効率よく身に付けるためのノウハウを熟知しています。

●智恵が英会話をマスターするまでに歩んできた経験を数多く取り入れた授業が展開できます。

●ロバートと智恵のダブルサポートで、極めて実用的なスキルを提供できると考えています。

 

講師の二人の情熱は、ブラックベルトイングリッシュの会員さんのスキルアップに貢献する事にとどまりません。皆様の人生の幸せに貢献する事です!

 

幸せの形は人それぞれ。『個人の自由』を魂のレベルから尊重する私達は、皆様に自分らしいスタイルで学びを進

めて行って欲しいと思っています。そして、そのためには、私達も会員様同様、常に学習を続けています。それは、

既存の知識を一方的に押し付けるのではなく、いつも『学ぶ側の立場』に立つ事で、より分かり易い授業、心に響く

稽古を進めて行けると信じているからです。智恵が取り組んでいる他言語の学習、ロバートの数百冊に渡る書籍、

年に数回参加をするセミナー(国内・海外問わず)毎月の学習グループでのエッセンスなどは日常の教室内で多く

取り上げられています。

安全第一!

教室で私達が最も気を使う事・・・それは道場に集う全員の安全です。それは、『稽古中に怪我が無いか』という直近の事から

『反復練習により将来の不調につながらないか』と言う長期的な安全も含みます。例えば、体育館の様な堅い床で何度も踏込の練習をしたり、床にたたきつけられるように投げられていると、膝、脊髄、各関節に不調をきたします。

不自然な体の使い方も関節炎を招きます。実際その時は大した事に思えないのですが、同じよう

な稽古を5年、10年繰り返すうちに長期的な不調に姿を変えかねません。

その事は、空手歴40年、トップアスリートの家庭・・父親が元プロのアメフト選手(元NFLテキ

サスオイラーズ、ラインバッカー)・・に生まれ自らも大学サッカーで全米3位のチームメンバー

だったロバートが身を持って理解しています。だから、道場では見える安全にとどまらず、見えな

い所の安全も確保。​道場に集う全員が安全に稽古を続けることが出来る様最善を尽くしています。

​特別仕様の床下

​勉強中

床上にはタンブリングマットを敷き詰めています。