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  • 智恵先生のブログ

立ち向かう恐怖

空手の教室内で、人間関係の解決方法はいっぱい教えるし、練習もいっぱいする。でも本番は実社会。

今まで何年もかけて稽古してきたアイコンタクト、やられない心、その時にかわせるウィット(言葉なら)を適所で出そうと思うと相当な勇気が要る。まず自分の恐怖に打ち勝たないと、使えない。

その時に、今まで身に付けてきた技を使えるかどうかは、自分の恐怖に打ち勝ってこそ。

今、中学1年の長男はとても大切な時期。「自分の中の勇気を引っ張り出して欲しい」と私は祈るのみです。

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私たちの子供(4歳)は、モンテソーリ教育を受けていて、幼稚園のオモチャはすべて知育玩具。 例えば、円柱落とし。 大きさの違う10個の穴の中に合う円柱を当てはめていく『遊び』。しかも、そのオモチャが色のついていない積み木で出来ているので、シンプルそのもの。 もうすぐ、3段の試験に挑戦します。という事もあり、普段の生活の中で空手の事をよく考えるのですが、空手の動きと知育に大きな接点を発見しました。 空