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  • 智恵先生のブログ

空手の稽古中に考えてた。。。

今週の月曜日の中級クラスでは私も稽古参加👊💥

稽古中こんな事考えてた…

もしも誰かが「この稽古中、少しでも上手くなればアナタに100万円をあげます❗」って言ったら、

皆、必死で頑張るよな~(笑)。

…結局、私も必死で頑張った(笑)

うーん🤔、実際、稽古を頑張ったご褒美は幣価値なんて足下にも及ばない。

ご褒美の一つに、無意識の力が強くなると言うことがある。

自分が内に望んでいることを、外の世界にて実現するのが無意識の役目。

自分の心に思うことを現実化するために無意識はドンドン働きかけ、必要なことを呼び寄せる。

こう言う事を考え出すと、気の世界(武道一般)ってのは良くできてるよなー。

まず、私らの稽古してる空手で言うと、技を極めるための動きそのものが、脳のシナプシスを活性化させる動きである。

それだけではなくて行動するときに不可欠な勇気も問われる。

しかも、ここまで来るには、なが~い道のりをじみぃーに自分と先生信じて一歩ずつ歩まなきゃなんない、気が遠くなるような忍耐。

うちの道場では、2級から1級の試験を受ける権利を獲得する為には、スピンフックキックで1枚割ってもらいます。

そうた君の場合は、武道具やさんで買ってきた割板ではなくて、ホームセンターで買ってきた棚板を割ってもらいました。

割れた跡を見せてもらったら、材木が新しかったのか、ささくれてて、板の割りにくさを物語ってた。


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私たちの子供(4歳)は、モンテソーリ教育を受けていて、幼稚園のオモチャはすべて知育玩具。 例えば、円柱落とし。 大きさの違う10個の穴の中に合う円柱を当てはめていく『遊び』。しかも、そのオモチャが色のついていない積み木で出来ているので、シンプルそのもの。 もうすぐ、3段の試験に挑戦します。という事もあり、普段の生活の中で空手の事をよく考えるのですが、空手の動きと知育に大きな接点を発見しました。 空